金は売るべきか買うべきか

長引く日本の不況の出口はいまだに見えませんが、もたもたしているうちに、アメリカやヨーロッパまで不況の波に巻き込まれてしまいましたね。今まで経済を牽引してきた地域が軒並み不況なものですから、投資家の目が実物資産の金へ移っているようです。

 

 

 

ニュースなどでも報道しているように、金の相場がここしばらくの間、上昇し続けているようですね。このような経済的な背景があれば当然のことかもしれませんが、実はそれだけでもないという話を聞きました。

 

 

 

というのも、短期的なスパンで金相場を見るのではなく長期的なスパンで金相場を見た場合、安定して上昇し続けているそうなのです。冷静に考えてみると、有限金属ですので、数は限られています。それを複数の人が欲しいというから価格が上昇するわけですよね。長期的な視点で見ると、この欲しいという人はお金のある人になるわけです。長い時間をかけて世界全体の経済が拡大し続けるのであれば、金を欲しいと思える人の数も増え続けるわけで、価格が上昇するのは当たり前の流れということになります。

 

 

 

今が天井と考えられている金相場ですが、果たして今売るのが良いのか、あえて買うのが良いのか、難しいところなのでしょうね。

 

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